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石川県「金劔宮」参拝ガイド!お守り・パワースポット・御朱印も

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金劔宮(きんけんぐう)は、石川県白山市に鎮座する由緒ある神社で、特に金運アップのご利益があることで知られています。

「日本三大金運神社」の一つとされ、源義仲や源義経ともゆかりが深い歴史的な神社です。

境内には天忍石や義経腰掛石などの見どころがあり、特に「乙剣社」は最強の金運パワースポットとして有名です。

本記事では、金劔宮の歴史やご利益、御朱印・人気のお守り・パワースポットについて詳しく紹介します。

金劔宮とは?

金劔宮(きんけんぐう)は、石川県白山市にある由緒正しい古社で、金運が爆上がりする神社として有名です。それもそのはずで、「日本三大金運神社の1つ」が、この金劔宮だからです。

さらには、「源義経や源義仲」といった、歴史上の人物とも深い関わりがあります。

境内には天忍石や天乃真名井、義経腰掛石など、歴史と伝説が息づくスポットが多数あります。金運や勝負運、健康運など、さまざまなご利益があるとされるパワースポットとしても知られています。

歴史と由緒

金劔宮は、鶴来(つるぎ)の町の中心に鎮座する古社で、かつては「劔宮」や「劔神社」と呼ばれていました。地名「鶴来」もこの神社に由来するとされています。

白山七社の一つであり、白山本宮(白山比咩神社)・三宮・岩本とともに「本宮四社」の一つとして崇敬を集めてきました。

金劔宮の歴史

源義仲との関わり

寿永2年(1183年)、源義仲が倶利伽羅峠の戦いで平家に勝利した際、神宝が現れ、義仲は鞍付きの馬20頭を寄進したと伝えられています。

※源義仲(みなもとのよしなか)は、あの有名な「源頼朝や源義経」のいとこですね。別名は木曾義仲(きそよしなか)と言います。

南北朝時代

建武3年(1336年)、後醍醐天皇方として足利尊氏と戦った氣比神宮に呼応し、白山衆徒とともに後醍醐天皇方を支援しました。

近代以降

明治5年(1872年)に郷社、明治28年(1895年)に県社に昇格。その後、複数の末社を合祀し、現在に至ります。

境内の見どころ

本殿

祭神:瓊々杵尊、大国主命、事代主神、大山咋命、日本武尊、菅原道真

建築:明治42年造営、銅板葺き。

拝殿

明治16年造営、権現造りで銅板葺き。拝殿・幣殿・本殿が一直線に配置されています。

天忍石(牛石)

神の依り代とされる影向石。形が牛に似ていることから「牛石」とも呼ばれます。

天乃真名井

天平年間から伝わる古池。干ばつや長雨でも水量が変わらないとされています。

神馬の像

源義仲が倶利伽羅峠の戦いの勝利を感謝して寄進した馬を模した像。

義経腰掛石

源義経が奥州へ向かう際、この石に腰掛けて景色を眺めたと伝えられています。

不動滝と石清水社

女坂を上る途中にある滝と社。修験道時代には禊の場として利用されました。

金劔宮にある超有名パワースポット:乙剣社

金運アップのご利益を最も強力に授かると評判の「乙剣社(おとつるぎしゃ)」は、訪れる人々の心を掴んで離さないパワースポットとして知られています。

この神社は、本殿のすぐ隣にひっそりと鎮座しており、一見すると見過ごしてしまいそうなほど控えめな佇まいですが、その存在感は圧倒的です。

ぜひ、足を止めてじっくりとお参りしてください。ここで心を込めて祈ることで、金運がみるみる上昇し、財運が引き寄せられると言われています。

金運や財運が爆上がり

乙剣社の主祭神は、金運アップの神として崇められる「彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)」です。

彦火火出見命は、古くから航海や漁業の守護神としても信仰されてきましたが、その力は金運にも大きく影響を与えるとされています。

この神様のご加護を受けることで、商売繁盛や事業成功、さらには宝くじやギャンブルの勝運まで、あらゆる金銭的な幸運が舞い込むと言われています。

特に、新しいビジネスを始める方や、経済的な不安を抱えている方には、ぜひお参りしていただきたい神社です。

金劔宮の御朱印

上記が、金劔宮の御朱印になりますね。料金は300円です。白山第一王子の朱印が美しいですよね。御朱印は、授与所で頂けますよ。

※金劔宮では、現在御朱印の対応を行っていません。私のお友達が、社務所で確認したところ、神主さんから「ここ数年、御朱印は授与しておらず、今後の予定も未定です」と言われたそうです。

金劔宮の御朱印の中止の理由

金劔宮はメディアで紹介され、多くの参拝者が訪れるようになりました。

しかし、一部の方が常識を超えた行動をとることがあり、神社の運営に影響を与えたため、御朱印の対応を中止することになったそうです。

調べてみたら、他の方も同じだった

引用元:X(旧ツイッター)

そこで少し調べてみたら、以前は御朱印を頂けたのですが、数年前から御朱印を頂くことができなくなったみたいですね。

噂では聞いていましたが、実際に中止になるとはビックリです。早く、再会してくださることを待つしかないですよね。

大切なのは神社のルールやマナーを守ること

金劔宮の神聖な雰囲気や歴史を守るための判断だったのでしょう。参拝される際は、神社のルールやマナーを大切にしながら、お参りいただければと思います。

金運爆上がりの金剱宮のお守り

金運御守

金運御守:500円

金運御守はゴールドに輝いてるので、見るからにご利益がありそうな気がします。

三種の神器御守

三種の神器御守:500円

こちらのお守りは、あの有名な「三種の神器」がセットになっています。

三種の神器とは、八咫(やたの)鏡、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)、八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)のことをいいます。

八咫鏡と八坂瓊勾玉は、天照大御神が天の岩屋にお隠れになった際、岩屋の外にお出ましいただくための祭りに用いられたもの、天叢雲剣は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した折、大蛇の尾から出てきたものです。

引用元:神社検定公式サイト

※金運御守も、三種の神器御守も、めっちゃ人気なので、たまにですが「売り切れ」になることもあるくらいです。

金劔宮の地図&施設情報

  • 名称:金劔宮
  • 住所:石川県白山市鶴来日詰町巳
  • 電話番号:076-272-0131
  • 駐車場:無料あり
  • アクセス:北陸自動車道白山ICから約25分・北陸鉄道石川線鶴来駅から徒歩約10分
  • WEB&SNS:関連サイト

まとめ

金劔宮は、金運や勝負運、健康運のご利益がある強力なパワースポットです。特に「乙剣社」では、彦火火出見命のご加護により、財運を引き寄せるとされています。

御朱印は現在授与を停止していますが、神社の歴史や神聖な空気を感じながらお参りすることが大切です。

人気の金運御守や三種の神器御守も注目のアイテム。訪れる際は、神社のルールやマナーを守りながら、心を込めて参拝しましょう。

日本国内にある金運神社の詳しい情報は以下をどうぞ!

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