
「金運を上げたい!」「ビジネスや投資を成功させたい!」そんな願いを持つ人々の間で、日本一の金運神社と称されるのが、山梨県富士吉田市にある「新屋山神社(あらややまじんじゃ)」です。
日本国内には、数多くの金運が上がる神社がありますが、新屋山神社が日本一と言われるのには理由があります。
それは、著名な経営コンサルタント・船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら、富士山のこの神社に行くといい」と推奨したことにあるからです。
新屋山神社の中でも、富士山のエネルギーをダイレクトに受け取れる「奥宮」は、訪れるだけで金運が劇的に向上すると言われています。
今回は、新屋山神社の魅力や見どころ、参拝のポイント、アクセス方法などを徹底的にご紹介します。
新屋山神社とは?

新屋山神社(あらややまじんじゃ)は、富士山の麓に位置する歴史ある神社で、その創建は1534年(室町時代)とされています。
主祭神である大山祇命(おおやまつみのみこと)は、山の神であり、農業や林業、さらには商売繁盛や事業発展を司る神様として信仰を集めています。
新屋山神社の特徴
新屋山神社は、富士山に向かう「雁ノ穴溶岩流台地」の上に北向きに鎮座しています。地元では「ヤマノカミサマ」と呼ばれ、親しまれています。
山の神として知られる大山祇命は、願い事を叶えてくれる霊験あらたかな神様として信仰を集めています。参道には、願いが叶った人々がお礼に奉納した鳥居が多く並んでいます。
また、富士山の二合目には奥宮があり、本宮とともに信仰を集めています。
歴史と由緒
新屋山神社は、1534年(天文3年)に創建され、その後何度も修復や再建が行われています。
- 1727年:修復が行われました。
- 1890年(明治23年):弊殿と拝殿が造営されました。
- 1934年(昭和9年):本殿が再建され、末社の浅間社と大神社が合祀されました。
- 1973年(昭和48年):弊殿と拝殿が改築され、社務所が設置されました。
新屋山神社の概要
- 祭神:大山祇命・天照皇大神・木花開耶姫命
- 創建:1534年(室町時代後期)
- 例祭日:10月17日
ご利益
新屋山神社は、山の神として以下のご利益があるとされています。
- 願い事全般:山の神は願い事を叶えてくれると信じられています。
- 産業の発展:林業や農業に携わる人々、職人さんたちから信仰されています。
- 守護:山仕事や荒仕事をする人々を守ってくれるとされています。
新屋山神社が金運神社で日本一と言われる理由

数ある金運神社の中でも、新屋山神社が「日本一」と評される理由が以下になります。
船井幸雄氏の推薦
経営者や投資家の間で有名な船井氏が「絶大な金運アップの効果がある」と紹介。
富士山のエネルギー
富士山自体が強力なパワースポットであり、その麓に位置するためエネルギーを直接受けやすいです。
「御神石」のご利益
本宮にある「御神石」は、持ち上げると願いが叶うとされ、特に金運・商売繁盛に効果があると評判です。
奥宮の存在
本宮よりさらにパワーが強いとされる奥宮があり、ここを参拝すると金運が加速度的に向上すると言われています。
このような理由から、新屋山神社は「金運を上げたいなら必ず訪れるべき神社」として全国的に有名になりました。
新屋山神社の見どころとご利益
本宮

新屋山神社の本宮は、富士山の麓の森の中に静かに佇んでいます。金運だけでなく、事業繁栄や農業・林業の発展を願う人々が訪れる場所です。
境内には、願いを叶えると言われる「御神石」があり、多くの人がこの石を持ち上げる儀式を行っています。
鳥居をくぐった瞬間に空気が変わると言われ、訪れるだけで浄化されるような感覚を味わえます。
奥宮(最強の金運スポット)
新屋山神社の最大の見どころは、富士山の二合目に位置する奥宮です。金運アップに絶大な効果があるとされる場所で、船井幸雄氏が「絶対に行くべき場所」と強くおすすめした場所ですね。
本宮から車でさらに進む必要があり、アクセスが少し大変だが、その分パワーが強いと言われています。
富士山のエネルギーをダイレクトに受けることができ、訪れた人の多くが「仕事がうまくいった」「臨時収入が入った」と報告しています。
願いが叶うとされる「御神石」
引用元:新屋山神社
※撮影禁止なので公式WEBサイトから
新屋山神社にある「御神石」は、神様に質問をするための特別な石です。この石を持ち上げることで、願い事が叶うかどうかを占うことができます。
新屋山神社の公式WEBサイトでも以下のように書かれています。
神様にお伺いを立てる(質問する)石で、三回持ち上げて感じた重さが変われば、速やかに事が運ぶという不思議な石です。
引用元:新屋山神社
御神石でのお伺いの仕方
- 挨拶:両手を合わせて「お願いします」と神様に挨拶をします
- 1回目の持ち上げ:石を持ち上げて、元の場所に戻します
- お伺いをする:石の頂上におでこを当て、石の側面を両手で撫でながら、具体的な質問を一つだけ心の中で唱えます。
- 2回目の持ち上げ:再び石を持ち上げて、元の場所に戻します
- お礼を言う:両手を合わせて「ありがとうございました」と神様にお礼を伝えます
- 3回目の持ち上げ:最後に石を持ち上げて、元の場所に戻します
御神石の重さをチェック
御神石を三回持ち上げて、石の重さが「一番軽かった順番」を確認します。
- 一回目:不
- 二回目:良
- 三回目:不
つまりは、二回目に御神石を持ち上げた時に、一番軽い気がしたら「あなたの願いが、速やかに事が運ぶ」ってことですね。
地元に伝わる言い伝え

新屋山神社には、以下のような言い伝えが残されています。
山の神は生き神様
山の神の領域では、木の葉一枚でも採ってはならず、採ると祟りや罰が当たるとされています。
山の神の木を伐ったら、必ず植え直すことが大切だとされています。
山の神は器用で守護神
山の神は雲以外なら何でも作れるとされ、山仕事や荒仕事をする人々を守ってくれると信じられています。
山の神の助け
あるおばあさんが牛を引いて社殿前で転んだ際、山の神が「手を離せ」と声をかけ、牛に蹴飛ばされるのを助けたという伝説があります。
新屋山神社を「怖い」と感じる人もいる

新屋山神社に実際に訪れた人の中には、「怖い」と感じる人も少なくありません。新屋山神社が怖いと感じられる理由が以下になります。
強いエネルギーを持つ場所
伊勢神宮や出雲大社、高野山などの霊的に力が強い場所では、まるで「見えない圧力」がかかるような感覚になることがあります。新屋山神社も、同じように神聖なエネルギーが強く、敏感な人はその影響を受けやすいと言われています。
神秘的な雰囲気と伝承
神社の奥宮は、一般の神社とは違う特別な空気を持ち、まるで異世界に足を踏み入れたような感覚になることも。また、新屋山神社には「選ばれた人しかたどり着けない」「霊感が強い人は何かを感じる」といった伝承もあり、それが「怖い」と感じる理由の一つになっています。
絶対にしてはいけないこと
新屋山神社には、敬意を持って参拝すべき場所がいくつかあります。例えば、奥宮ではふざけたり、不敬な行動をすると良くないことが起こるとも言われています。特に、無礼な態度で訪れると「何かを持ち帰ってしまう」との噂もあります。
>>新屋山神社が「怖い」2つの理由!実際に感じた体験談も紹介
新屋山神社で「不思議な体験」をした人も多い

実際に訪れた人から「不思議な体験をした」という声が後を絶たず、富士山のエネルギーに満ちたこの場所には、金運を呼び寄せる神秘的な力があるといわれています。
例えば、投資家が参拝後に迷いが消え、大きな成功を収めた例や、会社員が神様からのメッセージを受け取り、金運が向上した例などが挙げられます。
奥宮や夫婦木社、御神石など、各スポットには特別なご利益があり、訪れることで新たなチャンスや変化を引き寄せるとされています。
新屋山神社は、金運アップを願う人々にとって絶対訪れてほしい場所です。
新屋山神社の「お守り」は大人気

新屋山神社の大人気お守りの1つが、上記写真の「商売繁昌守:700円」になります。経営者や起業家の間で絶大な人気を誇り、多くの成功者がそのパワーを実感しています。
金運上昇や商売繁盛のご利益にあやかろうと、全国から多くのビジネスパーソンが訪れるほど。参拝後は、その感謝の気持ちを込めて、商売繁昌守などのお守りを購入していく方も多いんですよね。
他にも人気のお守りが以下になります。
- 金運カード
- 金運守(小判型)
新屋山神社で一番有名と言っても過言ではないのが、この「金運カード」ですね。この金運カードを頂きたいがために、新屋山神社には日本全国から人々が訪れるくらいですからね。
>>新屋山神社「お守り」人気の種類3選!小判・カードが大人気
新屋山神社の地図&施設情報
- 名称:新屋山神社
- 住所:山梨県富士吉田市新屋4丁目2−2
- 電話番号:0555-24-0932
- 駐車場:無料あり
- アクセス:中央自動車道河口湖ICから約12分・富士急行富士山駅より徒歩で約29分(バスで約6分)
- WEB&SNS:公式サイト
まとめ
新屋山神社は、富士山の麓に位置する日本一の金運神社として知られ、特に船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら訪れるべき」と推奨したことで有名です。
本宮と奥宮があり、富士山のエネルギーを直接受けられる奥宮は金運アップに絶大な効果があるとされています。
境内の「御神石」は願い事を叶えるとされ、参拝の際は5円や115円など縁起の良い金額のお賽銭を入れるのがおすすめです。
午前中の参拝が最も効果的で、心を込めて願い事をすることで運気が向上します。
日本国内にある金運神社の詳しい情報は以下をどうぞ!