
伊勢神宮は、日本の総氏神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮と、衣食住の神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る外宮から成り立っています。
この二つの宮は、互いに深い関係を持ち、両方のご神徳を受けることで真のご利益が得られるとされています。
特に、伊勢神宮のお守りである「開運鈴守(かいうんすずまもり)」は、内宮と外宮の両方を持つことが推奨されています。その理由を詳しく解説します。
伊勢神宮のお守りを「内宮と外宮」の組み合わせで持つべき理由
伊勢神宮の最強のお守りを、「内宮&外宮の組み合わせ」で持つべき理由はシンプルです。それは、伊勢神宮で、そのようにオススメしてるからです。
伊勢神宮の公式WEBサイトでは、開運鈴守について「お神札とお守りのギモン」で以下のように説明してます。
天照大御神が本来のお力を発揮されるためには、 御饌都神である豊受大御神のお力が必要です。お守りも是非内宮と外宮を合わせてお持ちください。
両方揃って最強の力となる
この言葉からわかるように、天照大御神は日本の最高神でありながら、その力を最大限に発揮するためには、豊受大御神の力が必要とされています。
つまり、内宮と外宮は「右手と左手」のような関係にあり、両方のご神徳を受けることで、より強いご利益が得られると考えられているのです。
それに、伊勢神宮がおすすめして下さってるんですから、間違いはありません。
内宮と外宮のお守りの役割
内宮と外宮のお守り「開運鈴守」は、それぞれ異なるデザインと役割を持っています。以下にその特徴を詳しく説明します。
内宮の巾着型お守り

内宮は天照大御神を祀る場所であり、エネルギーが強いとされています。そのため、内宮のお守りは「積極的な運気アップ」や「金運・仕事運の向上」に効果があるとされています。巾着型のデザインは、財運を包み込む象徴とも言われています。
外宮の勾玉型お守り

外宮は豊受大御神を祀る場所であり、エネルギーが強いとされています。そのため、外宮のお守りは「厄除け」や「運気の安定」に効果があるとされています。勾玉型のデザインは、古来より魔除けや調和の象徴として用いられてきました。
伊勢神宮のお守り、内宮と外宮の組み合わせがもたらす相乗効果
伊勢神宮のお守りを、内宮と外宮のお守りを組み合わせることで、以下のような相乗効果が期待できます。
1. バランスを整える
- 内宮の巾着型お守りは、積極的な運気を引き寄せます。
- 外宮の勾玉型お守りは、厄除けや安定をもたらします。
- この二つを組み合わせることで、人生のバランスが整い、より安定した運気を得ることができます。
2. 神様のご神徳を最大限に活かす
- 天照大御神と豊受大御神は、互いに補完し合う関係にあります。
- 内宮のお守りは「陽のエネルギー」を、外宮のお守りは「安定と調和」をもたらすため、両方を持つことで神様のご神徳を最大限に活かすことができます。
3. 持ち主の人生をより安定させる
- 内宮のお守りで運気を向上させ、外宮のお守りでその運気を安定させることで、長期的な幸せを手に入れることができます。
- 特に、金運や仕事運をアップさせたい方、厄除けや安全祈願をしたい方には、両方のお守りを持つことが強く推奨されます。
こんな人に特におすすめ!
内宮と外宮のお守りを組み合わせて持つことは、以下のような方に特におすすめです。
- 金運・仕事運をアップさせたい方:内宮の巾着型お守りが、積極的な運気を引き寄せます。
- 厄除けや安全祈願をしたい方:外宮の勾玉型お守りが、厄災を遠ざけ、運気を安定させます。
- 最高のご利益を得たい方:両方のお守りを持つことで、天照大御神と豊受大御神のご神徳を最大限に受け取ることができます。
まとめ
伊勢神宮のお守り「開運鈴守」は、内宮と外宮の両方を持つことで、より強いご利益が得られます。内宮の巾着型お守りは財運や幸福を招き、外宮の勾玉型お守りは魔除けや運気の安定をもたらします。
この二つを組み合わせることで、バランスが整い、神様のご神徳を最大限に活かすことができます。
伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ内宮と外宮の両方でお守りを手に入れ、そのご利益を実感してみてください。両方を持つことで、あなたの人生にさらなる安定と幸運が訪れることでしょう。
開運鈴守の詳細については、以下をチェックして下さいね。